エコキュートの交換の際に気を付けること

2025.12.11

エコキュート交換前に確認すべき5つのポイント

寒くなってくると、心配になってくるのは「給湯器が壊れてお湯が使えなくなったらどうしよう」ということではないでしょうか。エコキュートの寿命は一般的に10~15年と言われています。さらにお湯は出ていても、10年以上経つと温度が安定しなかったり、頻繁にエラーが表示されるようになってしまったりという症状がではじまてくるので、早めの交換を検討することが大切です。

エコキュートの交換を考えているなら、いくつか事前にチェックしておきたいポイントがあります。
いきなり業者に連絡して「とりあえず交換してください!」というのもアリですが、せっかくなら後悔のない選択をしたいですよね。
そこで今回は、エコキュートを交換する前に確認しておくべき5つのポイントについて、わかりやすくお話ししていきます。

まず最初に確認したいのが、今使っているエコキュートの設置スペースです。新しい機種に交換する際、サイズが微妙に違うことがあるんです。
特に古いモデルから最新のものに変える場合、タンクの大きさや配管の位置が変わっていることも。
だから、事前に設置場所の寸法を測っておくと安心です。もしスペースに余裕がない場合は、コンパクトなモデルを選ぶなどの工夫が必要になります。

次にチェックしたいのが、家族構成とお湯の使用量。エコキュートには370Lや460Lなど、いくつかの容量がありますが、
家族の人数やライフスタイルによって最適なサイズが変わってきます。
たとえば、4人家族でお風呂好きな家庭なら460Lが安心ですが、2人暮らしなら370Lでも十分なことが多いです。
無駄に大きなタンクを選ぶと電気代がかさむこともあるので、ここはしっかり見極めたいところです。

そして、忘れがちなのが電源の確認。エコキュートは200Vの電源が必要なので、古い住宅だと対応していない場合があります。
もし電源工事が必要になると、追加費用がかかることもあるので、事前にブレーカーや配線の状況をチェックしておくとスムーズです。
業者に見てもらうのもアリですが、自分でもざっくり確認しておくと安心ですね。

さらに、補助金や助成金の情報も見逃せません。自治体によっては、省エネ機器の導入に対して補助金が出ることがあります。
これを活用すれば、数万円単位でお得になることもあるので、交換前に市区町村のホームページをチェックしてみるといいですよ。
タイミングによっては予算が終了していることもあるので、早めの確認がカギです。

最後に、信頼できる業者選びも大切です。価格だけで選ぶと、工事の質がイマイチだったり、アフターサービスが不十分だったりすることも。
口コミや評判をチェックしたり、複数の業者から見積もりを取ったりして、納得できるところにお願いするのがベストです。
エコキュートは長く使うものだからこそ、交換前の準備がとても大事。しっかり確認して、快適なお湯ライフを手に入れましょう!

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